【レビュー】無期迷途の感想・評価【超絶美形の罪人たちと繰り広げるTD風バトルRPG】

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2023年現在、かっこいい&美しいキャラクターを全力で堪能できるゲームといえば!これ!

――というくらい、とにかくキャラクターのビジュアルが優れているタワーディフェンス風バトルRPG「無期迷途」のレビューです。

あまり派手に広告を打ったりしている印象がなく、残念ながら少々マイナー寄りのゲームに分類されてしまうのかなとは思います(´・ω・`)

が、その分ハマっている人の熱量は他のゲーム以上に高い印象があります。

要は「ハマる人はめちゃくちゃドハマりするゲーム」ということですね。

今回はそんな「無期迷途」をご紹介します。一緒にエイレーネ―様にハァハァしましょう。

目次

この記事を書いた人

歌耶子@ゲームブロガー

歌耶子@ゲームブロガー(@kayaco_writer

ネトゲ歴20年、スマホゲー歴10年のゲームマニアです。
美少女がいっぱい出てくるゲームが大好きです❤
副業でスマホアプリゲームの攻略記事の寄稿も行っている「広く浅いぬるゲーマー」です。

「無期迷途」はどんなゲームか

【タイトル】無期迷途 – path to nowhere –
【運営】2022年10月27日~
【運営会社】AISNO Games
【面白さ】★★★★★
【キャラの魅力度】★★★★★★
【音楽の良さ】★★★★★
【おすすめ度】★★★★
【初期投資】衣装つきの月パスは割とおすすめ
【課金圧】低レアもちゃんと強いのでそこまで高くない

無期迷途は、公式が「罪悪都市プリズンRPG」を謳うタワーディフェンス風バトルRPGです。

プレイヤーは、狂瞳病(きょうどうびょう)が蔓延る世界で誕生した、コンビクトと呼ばれる異能の犯罪者を率いるMBCCという組織の局長となります。

自身の部下であるヘラやヘカテー(彼女たちもコンビクトです)と共に、様々な事件に立ち向かっていくというのがストーリーの主軸です。

歌耶子
独特のダークな世界観、
そこにばっちりハマった美麗なキャラクターたち、
クールでかっこいいBGMなど、
このゲームでしか体験できない雰囲気がたまりません。

「無期迷途」のいいところ

実のところ、「無期迷途」というタイトルの字面の怖さと「罪悪都市プリズンRPG」と言われてもどんなゲームなのか内容の想像がつかないことから、初めはスルーしていました。

しかし、それでも広告を見るたびに気になり続けていたので、ついに「えいやー!」とプレイを始めたのが2023年4月のこと。

ちょうどデイリン(上のキャラ)のイベントが開催されている時期でした。

さわってみた感想としては……正直もっと早くプレイし始めていればよかった!

予想外のゲーム性とシナリオの面白さにぐいぐい惹き込まれていったのです。

そりゃあX(Twitter)のファンの熱も高いよなぁ、と納得のゲームです。

ちなみにコスプレもものすごく盛り上がっているジャンルなので

検索するとリアル無期迷途な美男美女の皆さんの写真も堪能できたりします♡

その1 個性と魅力が溢れる美男美女揃いのコンビクトたち

日本の萌えキャラとは全く方向性の違う、ダークでかっこいいキャラクターデザインが『無期迷途』の大きな特徴であり、魅力です。

ロリ~少女キャラも数名実装されてはいますが、基本的に登場人物の大半は大人の男女となっています。

皆コンビクトといういわゆる異能者ではありますが、ファンタジーものではないため服装にもファンタジー感はなく、あくまでゴージャスな洋服の範囲に留まっているのも好印象です。

ちなみに、広告で一番存在感を放っていたゾーヤ様がとてもとてもとても欲しいのですが、まだ手に入っていません(´・ω・`)

以下に何人か見た目が好き!なコンビクトを掲載しておきます。

ちなみにこれらのイラストはキャラクター画面からだけでなく、ホーム画面にも設定することが可能です!

歌耶子
どのキャラもとにかく魅力的!

かわいいキャラばかりのゲームも多い中で、ここまで

かっこいいお姉様が大勢登場するゲームは貴重です♡

その2 先が気になってどんどん進めたくなるストーリー

MBCCの局長となる主人公は、コンビクトをコントロールする「枷」を操る力を持つ以外、肉体的には普通の人間です。

しかし常に冷静に物事を判断し、さまざまな事件を解決していく非常に優秀な人物として描かれています。

物語を通して多くの人物と出会いますが、力で屈服させるのではなく基本的に対話を通して信頼を勝ち取っていくパターンが中心です。

そして肉体的には凡人ゆえ、時には敵の罠によって捕らわれてしまう展開もあったり。

俺TUEEEEではなく、局長自身がいろいろ考え、葛藤しながらも、なんとか事件を解決していくストーリー。

そんな局長は、プレイヤーの分身でありながら地味に人気キャラでもあります。

ストーリーの要所に挿入されるイベントスチルイラストも繊細なタッチで描かれており、非常に魅力的です。

アルバム機能とかないのかな? イラストだけ集めて眺めたいです。(あったらごめんなさい。そのときは教えてください)

その3 独自性の高いタワーディフェンス風アクションバトル

さて、ゲームのメインとなるバトルパートですが、かなり独特なシステムになっています。

基本的にはタワーディフェンスっぽい形式なのですが、キャラクターコストの概念はありません。

移動回数上限はステージごとに設定しますが、多くの場合は無視できる範囲です。

ステージ上のどこかに配置される局長がやられないように(「理性値」を失わないように)気をつけながら、敵を倒していきます。

オートバトルはなく、バトル中にプレイヤーが行うのは以下の行動です。

  • 最初にコンビクトを配置する
  • 配置したコンビクトを必要に応じて移動させる
  • エネルギーが貯まったコンビクトのスキルを発動させる
  • 右下の局長スキル(何種類かあって開始時に選択しておく)を使用する

特にコンビクトのスキルは各キャラが様々な効果のスキルを持っているため、しっかりと把握して的確に使用する必要があります。

こうやって文字にすると難しそうに見えますが、最初のうちは敵のHPがそこまで高くないため、サクサクプレイすることが可能です。

もちろんストーリーが進んでいくと難易度も上がっていきますが、コンビクト達をしっかり育てていれば問題ありません。

難しいバトルを避けてストーリーだけ満喫することも可能

また、「育成する時間はないけどストーリーだけ読みたいの!」というプレイヤー向けに、「ストーリーモード」という機能も実装されています。

これはバトルパートの難易度を大幅に下げる代わりにクリア報酬や掃討機能、コンテンツ解放などもできませんよ~という、本当にストーリーを読むためだけのモードです。

ストーリーに自信があるからこその機能だと思いますъ(`・ω・´)

「無期迷途」の気になるところ

熱く語ってきましたが、無期迷途の気になる点についてもご紹介しておきます。

その1 コンビクトの育成素材集めが大変

コンビクトたちのレベルは基本的には通貨的なもので上げられるのですが、一定レベルごとに限界突破をする必要があるのと、さらに+αの専属刻印という強化要素も解放する必要があります。

こういった強化に必要な素材がなかなか集まらず、どうしてもある程度育てるコンビクトは絞り込まなければなりません。

もっといろんなキャラを試してみたいよ~と思いつつ、まだまだ使えていない子たちがたくさんいます(´・ω・`)

いろんなゲームを掛け持ちしすぎていて、ひとつひとつにじっくり時間を割けないわたし自身が原因なのですけどね(ノ∀`)

その2 育成が追いつかないとストーリーの通常クリアが困難に

『無期迷途』は非常にしっかり作られているゲームゆえ、メインストーリーを進めるためにもある程度きちんとコンビクトを育成していかないと、どこかで詰まってしまいます。

先ほどご紹介したストーリーモードで内容を読むこと自体は可能ですが、ステージクリアによってドロップする素材が必要になったりするため、なるべくきちんとクリアしたいものです。

歌耶子
『無期迷途』は日課だけならサクサクスキップで片付けられますが

やるべきところはしっかりやらないと

高難易度コンテンツのクリアはできないので

サブゲー適性としては『中』くらいだなと思います。

まとめ

  • とにかく美麗なキャラクターたちを堪能できるゲーム
  • コストの概念のないタワーディフェンス風バトルが結構爽快で楽しい
  • エイレーネー様の下僕として生きていきたいです
無期迷途
無期迷途
開発元:AISNOGames
posted withアプリーチ

『無期迷途』についてはこちらのサイトで攻略記事を寄稿させていただいています

よろしければご覧ください(*ノωノ)

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